AIで革靴の曲を作ろうと思った理由
なぜ革靴をテーマにした音楽が少ないのか
2024年11月、テレビでAI音楽制作の特集を偶然見ました。
革靴が好きで仕方ない私ですが、「革靴をテーマにした音楽」をほとんど見かけたことがありません。
もちろんゼロではないはずですが、あまり耳にする機会はない…。
それなら「ないなら自分で作ってしまえばいい」と思い立ったのが始まりです。
革靴と音楽制作のルーツ
DJ経験と音楽学校での背景
中学生の頃からDJを始め、高校も音楽中心の学校へ進学。
21歳まではブラックミュージックを中心にイベントや営業DJとして活動していました。
音楽の現場から離れた後も、その熱はずっと心の中でくすぶっていました。
再び音楽制作に向き合えた理由
AI音楽制作という新しい方法は、過去にやり残したことを形にできるチャンスでした。
革靴文化を広める活動の中で、新しい切り口として「音楽」を選びました。
AI音楽制作の面白さと難しさ
簡単そうで奥深い制作プロセス
AIで作曲は簡単に思われがちですが、実際には表現の難しさもあります。
革靴愛を歌詞やサウンドに落とし込むために、何度も試行錯誤を重ねました。
音楽としての本質を忘れない
テーマに偏りすぎると「革靴だけの歌」になってしまうため、
人間的なインスピレーションや心に響く描写を重視しました。
日々の暮らしや経験を音楽にアウトプットすることで、革靴に興味を持つきっかけになればと考えています。
聴いてほしい人へ
まずは革靴が好きでたまらない方に、ぜひ聴いてほしいです。
音楽を通して、革靴の奥深い魅力や文化にもっと興味を持ってもらえたら嬉しいです。
🎧 Song of Leather Shoes Vol.1 再生リストはこちら(YouTube)
まとめ
- 革靴文化に新しい形でアプローチするため、AI音楽制作を開始
- DJ経験や音楽学校でのバックグラウンドが制作の土台
- 簡単に作れるAIだからこそ、テーマ性と音楽性のバランスが重要
- 『Song of Leather Shoes Vol.1』は革靴ファン必聴のアルバム
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